share2009年11月30日から12月1日にかけて、警視庁や京都府警をはじめとする10都道府県警が、ファイル共有ソフトShareを利用し、映画、アニメ、ゲーム、音楽等を 著作権者に無断でダウンロード可能な状態においたとして、10都道府県の11名を著作権法違反(公衆送信権侵害)の容疑で逮捕した。

10都道府県警におよぶ一斉摘発は意図的なものらしく、警察庁によると「同種の行為はネット上に多くあるが、事件を単発で摘発し報じられると証拠隠滅される恐れが強いため、時期を調整して同時着手した」( 47news )「単発で摘発しても抑止効果が限定的」(NIKKEI NET)であるためだという。

個々のケースについては以下のエントリを参照のこと。