winmx_logo2004年11月から12月にかけて、RIAJメンバーのレコード会社8社はISP13社に対し、WinMXを利用して音楽データを不特定多数のユーザに公開していた発信者情報の開示請求を計3回、計44名を対象に行った。これはプロバイダ責任制限法第4条第1項に基づいて行なわれたもの。

翌年の2005年7月、この請求に応じISPより開示された情報を元に、WinMXユーザとレコード会社との間に和解が成立した。